
Kling 4.0 画像から動画:キーフレームで動きを導く
最初の画像をアップロードし、何をどう動かしたいかを説明します。終了画像と最大8枚の中間キーフレームも追加できます。フレーム間で人物や照明を揃えると、場面の変化を追いやすくなります。大きく異なる画像を並べるより、同じ場面の段階的な変化を使ってください。
kling-4.0/image-to-video
最初の画像をアップロードし、何をどう動かしたいかを説明します。終了画像と最大8枚の中間キーフレームも追加できます。フレーム間で人物や照明を揃えると、場面の変化を追いやすくなります。大きく異なる画像を並べるより、同じ場面の段階的な変化を使ってください。
kling-4.0/image-to-videoKling 4.0 · 18+ · 画像から動画
| モデル | ワークフロー | 入力 | 最後のフレーム | 長さ(秒) | 解像度 | アスペクト比 | 音声のオン/オフ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Kling 4.0 | 画像から動画 | 元の画像, 最終フレーム(任意), 中間キーフレーム(任意) | 最後のフレーム: あり | 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 | 720p / 1080p | 16:9 / 9:16 / 1:1 / 21:9 | 音声のオン/オフ: あり |
最初のフレームは必須で、そのまま冒頭のショットになります。それ以降は任意です。終了フレームは動画の着地点を示し、中間キーフレームは途中の通過点を示します。使えるのは合計10枚までで、最初の1枚、最後の1枚、その間に最大8枚という構成です。
キーフレームは、同じ部屋で立つ・振り向く・座るといった、一続きの瞬間の段階として使うと効果的です。モデルは順番どおりにたどるため、並び順が重要です。隣り合うフレームで服装、場所、照明が違うと、モデルはその間の飛躍を作り出さなければならず、結果が不安定に見える原因になりやすくなります。

画面比率を指定しなければ、出力は最初のフレームの形を保つため、意図しない切り取りを避けられます。特定の画面向けに16:9、9:16、1:1、21:9を選ぶこともできます。長さは3〜30秒、解像度は720pまたは1080pです。キーフレームが多い場合は、それぞれの変化が自然に起こるだけの時間を確保してください。
フレームはタスクで使えるようにアカウントへ紐づけられるため、アップロード前にログインしてください。その後、選んだ長さと解像度に必要なPeppersがフォームに表示されます。見積もりは現在の設定に連動するので、どちらかを変えたら数字を確認し直しましょう。送信時にその額が予約され、動画の保存時に消費されます。失敗またはタイムアウトが確定すれば予約は解除されます。

料金
PeppersはGenSpicyの生成用クレジットです。一度購入すれば、対応するモデルで使えます。各生成に必要な数は、送信前にフォームに表示されます。
ボーナスPeppersを除いた、Glowと比較した単価の割引率です。一回払い。サブスクリプションなし。18歳以上の方のみ。